提供企業様紹介 プロジェクトを応援してくださる皆様から頂いたメッセージ このプロジェクトは国連UNHCR協会公認企画です。
国連UNHCRは東京マラソン2016チャリティ事業の寄付先団体です。
お知らせ
2016.6.26
ホームページのURLを変更いたしました。
http://kakehashi.japanforunhcr.org/が新しいURLになります。
お手数おかけしますが、ブックマーク等のご変更をよろしくお願いいたします。
2016.3.14
フジテレビ インターネット番組「ホウドウキョク」にご紹介いただきました。
2016.3.7
東大新聞 後編にご紹介いただきました。
2016.2.28
NHK 「これで分かった!世界のいま」にご紹介いただきました。
2016.2.27
毎日新聞朝刊にご紹介いただきました。
2016.2.27
京都三条ラジオカフェ「難民ナウ!」にご紹介いただきました。
2016.2.26
TOKYO FM 「クロノス」にご紹介いただきました。
2016.2.26
東大新聞 前編にご紹介いただきました。
2016.2.22
フジテレビ インターネット番組「ホウドウキョク」にご紹介いただきました。
2016.2.21
東大オンラインメディア 「UmeeT」(前編)にご紹介いただきました。
2016.2.21
スポーツニッポン朝刊 コラム「十字路」にご紹介いただきました。
2016.2.19
読売新聞夕刊にご紹介いただきました。
2016.2.18
朝日新聞夕刊にご紹介いただきました。
2015.11.19
TOKYO FM「TOKYOマラソンLOVERS」にご紹介いただきました。
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難民とは
1951年「難民の地位に関する条約」では、「人種、宗教、国籍、政治的意見やまたは特定の社会集団に属するなどの理由で、自国にいると迫害を受けるかあるいは迫害を受けるおそれがあるために他国に逃れた」人々と定義されています。今日、難民とは、政治的な迫害のほか、武力紛争や人権侵害などを逃れるために国境を越えて他国に庇護を求めた人々を指すようになっています。また、紛争などによって住み慣れた家を追われ、国境を越えずに避難生活を送っている「国内避難民」も近年増加しています。
紛争や迫害によって故郷を追われた人々 その数は統計を取り始めてから最多となりました。
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プロジェクト内容
難民という背景を持つ学生と難民問題に関心のある学生が、ともに
東京マラソン2016チャリティでチャリティランナー制度を利用し、
「難民かけはしランナー」としてフルマラソン完走に挑戦。
難民かけはしプロジェクトは、学生が2015年4月に自主的に立ち上げた、東京マラソン2016チャリティの寄付先団体である国連UNHCR協会の公認企画です。スポーツという親しみやすい切り口から日本のみなさまに難民問題に関心を持っていただくための広報啓発活動を行いながら、東京マラソンチャリティを盛り上げ難民キャンプにテントを届けるため、東京マラソンチャリティのクラウドファンディングサイトを利用した寄付を集める活動を行います。具体的には、学生が主体となって、東京マラソン2016チャリティ出場から完走までランナーをトレーニング面からサポートし、WEB上での広報やマスメディア、企業へのアプローチ、イベント運営を通じた周知活動などを行い、これらと連動して寄付集めを行います。私たちはプロジェクトを通じ、日本のみなさまと難民の方々の“かけはし”となることを目指しています。
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ランナー紹介
東京マラソン2016に出場することが決定した、7人の「難民かけはしランナー」。
それぞれ、バックグラウンドも、学校も、住んでいる場所もさまざまですが、全員が難民問題に
対する思いを持ち、同じゴールを目指し、マラソン本番に向けて練習を続けています。
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結果報告
2016.2.28 東京マラソン2016チャリティ
東京マラソン2016チャリティ本番を終えて
2016年2月28日(日)、東京マラソン2016。青空の下、真っ青なTシャツを着た7人組が東京の街を駈け抜けた国連UNHCR協会公認企画「難民かけはしプロジェクト」のランナーたち。何人か足を痛めながらも、お互いのはげましや応援などにより、無事全員が完走を果たしました!
マラソンを終えたメンバーの想い 当日の映像(YouTube)
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プロジェクトを応援してくださっている皆様
プロジェクトを応援してくださる方々からメッセージをいただきました。
滝澤 三郎 様
滝澤 三郎 様 (元UNHCR本部財務局長・駐日代表、現 東洋英和女学院大学教授)
今回のプロジェクトは、難民当事者の学生が難民問題に関心をもつ学生と一緒に東京マラソンを走る、若者らしいユニークなアイデアで、すぐに応援したいと思いました。難民問題を知ることは、日本が世界的に極めて恵まれた国であること、日本の外では想像もできない悲劇が今も起きていることを気づかせてくれます。そのような環境を生き抜いてきた難民の皆さんからは、私たちが今できること、今なすべきことを学ぶことができます。本プロジェクトによってそのような“気づき”が日本で広がることを期待しています。「難民かけはしプロジェクト」には、日本の難民支援の一つの新しいモデルを作って欲しいです。また、このアイデアを世界に向けて発信し、ロンドンマラソンやニューヨークマラソンでもかけはしプロジェクトが始まることを夢見ています。
村上 雅則 様
村上 雅則 様 (国連難民親善アスリート、日本人初のメジャーリーガー)
私たちは日本の平和で豊かな暮らしに慣れてしまい、その有難さにあまり気が付きません。しかし、こうした生活が当たり前でない国や地域、人々は今なお数多く存在しています。皆さんの応援は、苦境にある人々を救い、ご自身にも「気づき」や充足感をもたらします。私は難民かけはしプロジェクトの若者たちの挑戦を応援します。
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